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エロビデオ通話の見せ合いで犯罪に?音声・映像・保存の違いと処罰リスクまとめ

エロビデオ通話の見せ合いで犯罪に?音声・映像・保存の違いと処罰リスクまとめ

こんにちは、Utage運営です🐶

エロビデオ通話や見せ合いサイトやアプリで「見せ合いしても大丈夫かな」と思ったことはありませんか? 匿名で気軽に始められるため利用者は増えているものの、違法なコンテンツの流通や詐欺などのトラブルも急増しています。

特に音声通話とビデオ通話ではリスクが大きく異なり、一歩間違えれば大変なことになりかねません。

この記事では、皆さんが不安を解消し適切に利用できるよう、 法律や実際の事例を交えて解説します!

見せ合いを楽しんでいる様子

見せ合いの方法とリスクについて

見せ合いには大きく分けて3つのやり方があります。それぞれどんなリスクがあるか、分かりやすく説明しますね。

1. 音声やチャットだけのやりとり

相手の姿が見えない音声だけのやりとりなら、基本的には大丈夫です。 でも、相手を脅したり無理やり何かをさせようとしたりすると、それは犯罪になる可能性があります。

また、チャットだけのやり取りで画像や動画を送り合って見せ合いする場合も無修正を送ることはNGです。 基本的に何かしらモザイクやぼかした画像を相手に送るようにしましょう。

2. ビデオ通話での見せ合い

ビデオ通話の見せ合いは思わぬ落とし穴があります。 特に、相手が18歳未満だったら「児童ポルノ」という重い犯罪になって、最悪の場合は警察に捕まる可能性があります。

また、相手が嫌がってるのに無理やり見せさせようとすると、これは脅迫罪に当たる可能性があります。 詐欺なども多く女性に自身のオナニーを見せた際に、お金を要求されるケースがあります。 細心の注意を払って利用するようにしましょう。

見せ合いで後悔しないように

どんな場合に犯罪になるの?

大人同士なら大丈夫?

成人している人同士だからといって全てが大丈夫というわけではありません。 相手との合意が取れていない場合は、犯罪になる可能性があります。

一方で大人同士でお互いに合意があるなら、基本的には犯罪に問われることはないでしょう。 でも、これは「お互いが本当に同意している」場合だけです。

相手が嫌がってるのに無理やり見せさせようとしたり、知らない人に突然自分の画像を送った際は犯罪になる可能性があります。 xやdiscordなどでよく見せ合いをしている人で、突然相手に画像を送るのは厳禁です。 相手に一言「見てもらってもいいですか?」と聞いてから送るようにしましょう。

相手からの許可が得られなかった場合は、無理やり送ることは絶対にやってはいけません。 また、合意があったとしても限度があるため相手が嫌だなと思うようなことはせず、コミュニケーションをとりながら適切に行うようにしましょう。

未成年との見せ合いは絶対に厳禁

相手が18歳未満だったら、すぐさま連絡をやめましょう。 未成年の裸の写真や動画を送らせたり保存したりすると、「児童ポルノ」という重い犯罪に当たります。

怖いのは相手が実際の年齢を偽っていて、自分が確認ミスで見せ合いしてしまっても法律違反になってしまうことです。 ネット上では年齢を偽ってる人も多いので、「大丈夫だと思ってた」では済まされません。

ビデオ通話で相手に裸を見せてもらうだけでも、5年以下の拘束をされる可能性があります。 罰金で500万円を取られる可能性もあるので、運営の監視体制の確認と利用者の年齢確認は必須です。

写真や動画を広めると大変なことに

個人のやりとりでも、相手の写真や動画を勝手に撮って他の人に送ったり、 SNSに投稿したりすると、わいせつ物頒布等罪という刑事罰に当たる可能性があります。

エッチな写真や動画を広めるだけで、最長2年の刑務所行きになる可能性があります。 罰金も250万円まで取られる可能性があるので、絶対にやめましょう。

また、自分の推しの配信者のエロ画像を復讐目的で広める「リベンジポルノ」も犯罪です。 これも3年以下の刑務所行き、罰金も50万円まで取られる可能性があります。

実際に「スクリーンショットを撮ったから、お金を払わないと警察に通報する」と脅迫されるケースも多いです。 こういう脅しに応じると、さらに被害が大きくなるので専門家や警察に相談して冷静に対応しましょう。

見せ合いでの危険性を感じている画像

実際にあった事件

東大生が逮捕された事件

2014年に、東京大学の学生が無料通話アプリ「カカオトーク」で知り合った女子中学生に裸の画像を送らせたとして 児童ポルノ禁止法違反で逮捕される事件がありました。

相手が13歳という低年齢だったのに加えて、脅迫などの悪質な背景もあったようです。 改めてになりますがこの事件で注意すべき点は、「お互いが合意してても、相手が未成年なら犯罪になる」ということです。 「知らなかった」では済まされない事例が多くあるので、法律やルールを守って利用しましょう。

よくある質問と答え

弁護士によく「後から怖くなってアカウントを削除したけど大丈夫かな」 「相手が未成年かもしれない」といった問い合わせが多くあるとのことです。それぞれQ&A形式で回答します。

  • 大人同士の1対1なら大丈夫?
    基本的には大丈夫です。ですが、相手が嫌がってるのに無理やり見せさせようとしたり、 許可もなく突然送ったりすると犯罪になるので気をつけてください。
  • 相手が未成年だったらどうなる?
    児童ポルノ犯罪になるのですぐにやりとりをやめて、 写真や動画も削除して、すぐさま弁護士や専門家に相談しましょう。
  • スクリーンショットを撮られたら?
    「警察に通報されたくなければお金を払え」と脅されても、絶対にお金を払ってはいけません。 これは詐欺や恐喝なので、弁護士に相談しましょう。

軽い気持ちで始めたことが、一生の後悔につながることもあるので、 相手の年齢や同意の有無をしっかり確認することが大切です。

できるのであれば、LINEやDiscordを利用する際には免許証を送ってもらい確認を取ったり、同意したことの文章を送ってもらいスクリーンショットを撮るようにしましょう。

安全に楽しむためのコツ

アプリ・サイトの選び方と使い方

  • 運営の監視体制やサポート体制をチェック:
    配信者側の身分証明のチェックがあるか等をご確認ください。24時間監視・サポート実績のある運営会社かどうかも同時にチェック!
  • 相手の年齢をしっかり確認:
    プロフィールが曖昧な相手や年齢が分からない相手とはやりとりしないでください。 少しでも未成年の可能性がある場合は、すぐに退室しましょう。
  • 評判をチェック:
    アプリやサイトのレビューに詐欺や脅迫の報告がある場合は、利用するのは控えましょう。
詳しく見る
Utageの使い方

ライブチャットUtageの使い方・チャットの具体的な利用方法

年齢確認とトラブル対策

  • 相手の年齢をしっかり確認:
    ネットで知り合った相手の年齢を正確に把握するのは難しいです。 プロフィールや画面表示だけを信じず、少しでも怪しいと思ったらやり取りしないのが一番です。
  • スクリーンショットは撮らない・撮らせない:
    スクリーンショットはお互いの信頼を損なうだけでなく、 広められると犯罪になるので絶対にやめましょう。 相手から依頼されても、絶対に応じないようにしましょう。
  • トラブルが起きたらすぐに相談:
    未成年が絡む場合や脅迫を受けた場合は、証拠を残して弁護士や警察に相談してください。 早めの相談が被害を最小限に抑えます。
ルールと規則を守って見せ合いを楽しんでいる様子

トラブルを防ぐための心がけ

  • 無理やり要求しない:
    相手に「見せて」と無理やり要求すると、強要罪になる可能性があります。 相手が嫌がってるのに続けるのは絶対にやめましょう。
  • 個人情報を映さない:
    匿名性を守るためにも、顔や住所が分かるような背景は映さないようにしましょう。
  • 怪しいと思ったらすぐにやめる:
    相手の態度や内容に少しでも違和感を感じたら、すぐに通話を終了してアプリを閉じる勇気が大切です。
  • 一人で抱え込まない:
    不安なことがあったら、信頼できる家族や友人に相談しましょう。 第三者の視点がトラブル防止に役立ちます。

まとめ

エロビデオ通話での見せ合いは、刺激的で楽しいものです。 一方で、使い方を誤れば重い刑罰が待っています。

特に未成年が絡む場合は、見せ合い犯罪として逮捕されるリスクが非常に高いです。 逆に、成人同士の合意の上のやりとりでも、スクリーンショットを撮って広めるとリベンジポルノ犯罪になって重い罰則が科される可能性があります。

この記事で説明したように、やり方によってリスクの大きさは変わります。 相手の年齢をしっかり確認し、スクリーンショットは撮らないようにして、 万が一トラブルに巻き込まれたら早めに専門家に相談することが、自分の身を守る一番の方法です。

インターネットの自由と匿名性を楽しみつつ、適切なルールとマナーを守って安全に過ごしましょう。

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